こげぱんの資産運用

ピンチはチャンスなりをモットーに株式投資を中心とした資産運用についてつづります

クレジットカード雑感

こんにちは!

 

複数のクレジットカードを保有していますので、更新の都度コメントを追加していきます。

クレジットカードに関心のある方、ご参考にしてください。

 

今回の追加内容は、ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB Series)についてです。

 

豊洲ぐるり公園で見つけた夕暮れ時に開花】

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【目次】

1 ソラチカカード

2 Amazon Mastercard ゴールド

3 丸の内カード

4 大丸松坂屋カード(解約)

 

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1 ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB Series)

通勤時に定期券付きカードとして5年近く前にカードを作りました。

ズボンのポケットに入れて使っていたことも有り、経年劣化が進んでしまいました。

かざすだけなら使用できましたが、券売機に挿入したところ認識されない事態へ。

サポートセンターに電話したところ、無料で交換してもらいました。

意外でした。

というのも、JRのカードの場合、同じように経年劣化の場合に再発行手数料を請求されそうになったからです(結局は”ふつう”に使用していたことが理解され払わずに済みましたが)。

クレジットカードによっても対応が異なることを知りました。

ちなみに、ソラチカカードの場合

・盗難にあった場合

・暗証番号を変える場合

については、手数料1100円が必要になると明記されていました。

よって、それ以外の理由であれば無料で再発行がなされます。

 

再発行の場合、直ちに古いカードにハサミを入れることが多いと思います。

けれども、PASMO付クレカの場合は、それをしてはいけません。

PASMOを新しいクレカに移行する手続きが必要だからです。

手続きは、メトロで定期券を打っている事務所になります。

新橋駅のようにコロナ禍で定期券の扱いを休止しているところもあるので要注意です。

遅い時間帯だと手続きが半分(旧クレカの停止のみ)しかできない場合もあります。

送られた書類に一通り目を通して間違えの無いようにしましょう。

 

話は変わりますが、このソラチカカードの特徴は何と言っても3種類のポイントがたまること。

 

JCBによるOki Dokiポイント

ANAマイレージ

・メトロポイント

 

この他にも旅行傷害保険空港ラウンジの利用などのサービスが付加されています。

 

ポイントは溜まりますが、それを管理しないと無駄にしかねません。

ネット登録したり、スマホアプリでそれぞれ見える化するなどして管理することが必要になると思います。

併せて、マネーフォワードやザイムなどの家計簿アプリでの”一元管理”も役に立ちます。

また、それぞれのポイントの期限についてもカレンダーに紐づけることも大切だと思います。

例えば、メトロポイントの場合、毎年4月1日~翌年3月末日までに付与されたポイントは翌々年の3月末が有効期限となります。

ちなみに、自分の場合は3月にポイントを使用したので現在の残高は10ポイントです。

 

数多くのポイントがありそれぞれが異なるルールで運用されており、その掌握は容易ではありません。

だからこそ、それらのポイントを管理する仕組みづくりが大切になるのだと思います。

大変ですが、頑張ってやっていきましょう。

 

2 Amazon Mastercard ゴールド 

保有に至った経緯

それまで、クラッシックカードを使っていましたが、2019年1月に海外渡航をする際に、保険を活用しようとおもいゴールドカードに変更しました。

大事故が発生した場合、旅行代金の一部を当カードで支払えば5000万円、カード利用が無くても2000万円が保証されるとのことでした。

保障については、細かい話ですがレンタル品も関係しました。

モバイルWi-Fiルータをレンタル会社(グローバルWi-Fi)借りる際に破損した場合の保険をかけるかどうかの選択によってレンタル代が大きく変わります。

カード会社に確認したところ、要件を満たせばルーターの破損も保証されるとのことでした。

よって、レンタル代に保障料金をかけずに済みました。

さらに、家族会員も無料でつくることができます。

よって、旅行保険という意味を込めて家族会員カードを1枚保有しています。

 

・年会費について

年会費は11,000円かかります。

決して安くはありません。

けれども

「マイ・ペイすリボ」に登録があって前年度に1回以上の利用があれば、翌年以降の年会費から5,500円(税込)引きとなります。

よって、11,000ー5500=5500円(半額)

そこから

カード利用代金WEB明細サービスを利用し、過去1年間に6回以上の請求回数がある場合はさらに1100円(税込)引きとなります。

よって、5500ー1100=4400円

自分の場合は、アマゾン定期便を利用していますので6回以上の請求回数は問題ありません。

実際、今年の1月に年会費として4400円引き落とされていました。

この4400円という年会費を高いとみるか?それとも安いとみるか?

自分は安いと考えました。

理由は2つ。

まず、ゴールドカードでアマゾンプライムに加入できるからです。

個人的には、アマゾンプライムを通じてショッピングのみならず、映画、音楽、読書などで恩恵を受けています。

アマゾンプライムの料金が

年間プラン4900円(税込)

月間プラン500円(税込)

なので、実質4400円のゴールドカード年会費で賄えるというのはお得だと思います。

2つ目は、アマゾン内での買い物の2.5%還元率

これは、クラッシックカードの1.5%に比べて1%高い数値。

年間10万円以上買い物するので1000円以上もポイントがたまります。

 

・注意点

マイペイすリボにすることによってリボ払いとなりますが、分割払いする金額を上限いっぱい(自分の場合80万円)にしておくことで実質1回払いとすることが出来ます。

ただし、電話で上限引き上げをお願いしたにもかかわらず、そうなっていないことがありました(原因は、クラッシックからゴールドへの切り替え時の会社側のミス)。

カード会社に指摘した際、それまで溜まっていた約10万円を一括払いすることで手数料分を返金し得貰いました。

Vpass

というアプリがあるので、月一の頻度で確認するようにしています。

 

ということで、アマゾンをよく利用される方、特にアマゾンプライム利用者で、海外渡航をされる方にはオトクなカードだと思います。

 

3 丸の内カード

このカードは三菱地所系列丸の内の各ショップやお台場のアクアシティで力を発揮します。

丸の内や有楽町で指定された駐車場の代金が1時間無料になることも気に入っています。

たまるポイントには2種類あって

・丸の内ポイント

三菱地所ポイント

このうち、丸の内ポイントについてはレシートに保有数が記載されているとともに、有効期限が6月末となっているため、500円単位で無駄なく使うことができます。

現在、6000ポイント以上保有中です。

これに対して、三菱地所ポイントの方は、レシートに記載もなく、自分の場合JCBのweb上での確認を強いられます。

しかも、ポイントの有効期間は、買い物してからおおよそ1年程度と把握しずらい。

調べてみて初めて約600ポイントあることが分かりましたが、無駄にしない仕組みの必要性を感じました。

早速、500ポイントを丸の内ポイントに交換。

これからも定期的にJCBのwebを確認して、500ポイント以上たまった段階で、丸の内ポイントに充填することとしていきたいと思います。

 

4 大丸松坂屋カード(解約) 

頻度はそれほど多くありませんでしたが、約5年間利用してきました。

利用したのは主に大丸東京店

けれども、それまで基本料金無料で使えたのが、2021年3月10日以降の更新から

 

・本人カード2000円

・家族カード250円

 

年会費がかかるとのこと。

大丸で買い物することがちょくちょくあったためクレジットカードを作りましたが、年会費を払ってまで継続するかどうか迷いました。

しかも、大丸で買い物する場合は楽天カードを利用してポイントを貯めることもできます。

よって、カードを解約することにしました。

解約前に、大丸東京店1階で大好きなかりんとを買う際にカードのポイントを全て利用。

そして、カード会社にて解約手続きへ。

オペレーターの方の「長年ご利用くださいましてありがとうございました。」の一言が印象に残っています。

その後、ポイント残高のチェックをしていもらい、ゼロであることを確認。

その電話をもって、大丸松坂屋カードの解約完了。

すぐさま、カードにはさみを入れて破棄。

長い間、お世話になりました。

 

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キャッシュレスが進む現代。

○○ペイが大きく報じられていますが、クレジットカードには何十年と利用されてきた実績があります。

クレジットカードとの上手な付き合いができるための参考となれば幸いです。

 

おつきあいいただき、ありがとうございました。

 

#クレジットカード #大丸松坂屋 #丸の内 #アマゾン #ソラチカ